不動産 情報

現地チェック

気に入った不動産物件を現地に見に行った場合のチェック項目です。
事前に資料で得ていた情報から読み取ったものと、現地の状況を確認しながらチェックしていきます。
事前情報の間取図の段階ではわからなかった場所に梁がでていたり、天井が思っていたよりも低かったり、日当たりの状況などは実際に見てみないとわかりません。
収納などに関しても事前にあることはわかってもどれくらいの広さでどれくらいの収納ができるものか見ないと把握できません。
窓を開けてみて目の前に景色を阻害するものはないか、また周辺から覗かれるような場所はないか、泥棒が入りやすいような足場はないかなどもチェックします。
周辺環境についても騒音や日当たり、ネオンなど昼と夜の両方チェックした方がいいです。
気に入って目星をつけた不動産物件があれば、実際に冷蔵庫やベッド、食器棚、タンスなど大型家電をどこに置くのかイメージしてみるといいです。
また筆記用具とメジャーを持参していき、部屋の広さ、窓の高さ、収納の広さなどを採寸して間取図に書き込んで行くとあとから配置を考えるとき、家具などを購入するときに役立ちます。
マンションなどの場合は共有部分のチェックも必要です。
玄関や廊下などがきれいにされているか、蛍光灯など共有部分の電気が切れていないか、自転車置き場はあるか、エレベーターはあるか、ゴミ置き場の管理はきちんとされているか、セキュリティはしっかりしているかなどです。
周辺環境に関しては実際に駅から現地まで自分の足で歩いて確認してみるといいです。
昼と夜確認して夜極端に暗くなって治安の悪い場所はないか、交通量や人通りの多さはどうかなどをみます。
バスや電車などの本数や終電、終バスの時刻などもチェックします。

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