225 先物取引

225先物取引決済の反対売買

225先物取引を実践するにあたっての実践方法などを紹介していきたいと思います。
225先物取引の決済方法としては2つありますよね。
反対売買という決済方法とSQ決済という方法です。
反対売買とはここでおさらいすると最初に行った取引とはまったく反対の取引を行うということを反対売買といいます。
決済は取引の最終日にされます。
買い建てをした場合は転売し、売り建てした場合は買戻しを行います。
そういったことを行うことによる決済が反対売買のしくみになっています。
そしてSQ決済とは反対売買にて最終決済日までに決済が行われなかった場合に今度は満期日にて決済が自動的に行われます。
満期日とはいつのことかといいますと限月がありその第二金曜日が決済日にあたるようになっています。
以上の二つの方法で決済が行われています。
この決済方法を具体例にしてあげてみると、たとえば買いの場合は1000円で1枚225先物を買ったとします。
そこで相場が値上がりして1500円になったとします。
値上がりしたことによって反対売買として転売をしたとします。
転売した値段から買った値段を引きます。
それを取引単位と数量をかける計算式で行うと利益がわかるようになっています。
売りの場合は売った値段から買戻しをした値段を引き、取引単位と数量をかける計算式で損失がでるようになっています。
計算式も簡単なので、覚えておくとよいのかもしれませんね。
反対売買の仕組みはこういう形になっています。

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