株式投資

株式投資の取引方法

口座開設をすれば、株式投資本番となります。それでは、順に株式投資の流れを追って、取引の方法を説明します。
入金・・・株式を購入するには、口座に元手を入金する必要があります。ただし、証券会社やコースによって、株式を購入する前に入金する必要のある場合と、取引が成立した後でも良い場合があります。あらかじめ確認しておくと安心です。入金方法は、直接支店の窓口へ持ち込むか、ATMから預け入れるか、所定の銀行口座へ振り込むかのいずれかです。また、振込みの際に、証券会社が手数料を負担してくれるところと、そうでないところがあります。
購入・・・発注をします。発注の際には、「何を」「いくら」「数量はどれだけ」という条件を伝えます。数量に関しては、銘柄によって取引が何株単位でできるのか異なるので注意してください。発注の条件によっては、すぐに「約定」(注文が成立すること)しないこともあります。また、注文の際は、約定しない場合、その注文をいつまで出すか、という注文の有効期限を伝えなければなりません。約定が成立したら、事後入金の必要なときは、手続きを速やかに行いましょう。4営業日以内が通常ですが、忘れてしまわないように、手配は早めに済ましましょう。
売却・・・約定が成立したら、いつでも売却ができます。ただし、証券会社によって、当日購入した分は一定の制約を設定している場合もあります。売却も発注の際は、条件として銘柄・価格・数量を決めて、その注文の有効期限を伝えます。
出金・・・売却注文の約定をした後、4営業日が経過すれば、売却代金は出金することができます。入金と同じように、支店窓口、ATM、口座振込、の方法で出金できます。

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