株式投資

株主投資にかかるコスト

株式投資は、収益を上げられるだけでなく、多くのコストがかかることもあります。以下に挙げるものが、収益に対してマイナスとなる要素です。
・株式を購入して、それを証券会社で保管してもらうために、証券会社にその費用を支払います。最近では、銀行預金でも費用がかかる場合があるので、コストとして認知度が上がっています。また、取引金額や証券会社によって、無料となる場合もあります。
・株式を購入したり売却したりするたびに、証券会社に「売買手数料」を支払います。売買の金額や証券会社によって料金は異なります。
・売却したり配当を得たりして収益が上がった場合は、その分課税されます。証券会社を経由するか、直接税務署へ申告するかの方法で納税します。また、売買手数料や口座管理料にも「消費税」がかかります。
・保有の株式を売却した際に、売却した価格が購入した価格を下回ったとき、「値下がり損」が生じます。
株式投資においては、これらのコストを差し引いても収益を最大にできるように図ります。
ところで、株式投資として株式を買うと、「株主」になります。株主は、収益を享受する権利やコストを負担する義務以外に、その会社の“部分オーナー”となるのです。要するに、持ち株の比率に応じて、会社の一部を確保するということです。さらに、株主総会において「議決権」を得ることができます。ただし、持ち株数をよほど獲得しないと、行使できる権利はないに等しいでしょう。このほかに、会社によっては、株主担当窓口が設置されており、その会社に意見や質問をしたい場合は、株主であるとスムーズに運ぶケースも多いです。

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