国民年金保険料

国民年金の破綻はあるのか

皆さまが一生懸命働いて納付している国民年金保険料ですが、現在の納付率は50%を少し上回るくらいという前代未聞のパーセンテージになっています。
国民年金が破綻しそうだという噂があるから、納付率もどんどん下がってゆくのか…それとも逆に、納付する人々がどんどん減少しているために、破綻の声が聞こえるのか・・・。
実際にはどちらであるとも言えませんし、その両方であるというのが事実のような気もします。
さて、本当に国民年金は破綻してしまうのでしょうか。
そうだとしたら、これまで納付してきました国民年金保険料は、いったいどうなってしまうのでしょう。
とても気になるところですね。
現在、ヨーロッパの方でも国そのものが破綻するというようなことが実際に起こっています。
ですから、我が国日本も、この先、何があっても絶対に大丈夫!!と断言することは出来ません。
実際に、年金用の積立金・・・つまり、私たちが長年、納付している国民年金保険料などのことですね・・・これが2017年に枯渇してしまうということが、数年前に発表されました。
そのようなこともあって、ますます国民年金保険料を納付しないかたが増えたのかもしれません。
ですが・・・そうだからといって、まだそれほど心配するには及びません。
何と言いましても、国民年金は日本国が運営しているのです。
年金制度が破綻しそうになったとしても、すぐに次の新しい制度が必ず出てくるはずでしょう。
民間の保険会社が運営しているのと、国が運営しているのとでは、安心感が全く違うということを忘れていませんか。

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